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このブログではアフェリエイトを利用して管理人おすすめの紹介をしておりますが、実際の取引はお客様とリンク先商品提供者との間で行われ、当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。お取引に関して生じる問い合わせは、お取引先までご連絡ください。

終活としての?・・・中古カメラ「コニカFS」

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    ジャンクカメラが、10年間手付かずのまま段ボール箱にため込んであります。

    その10年は、あっと言う間に過ぎてしまい、よしじいも古希を迎えてしまいました。

    ぼちぼちガラクタを片付けておかなくては家族に迷惑をかける恐れがあるので、この「開かずの」段ボール箱を開きました。

     

    最初に目に入ったのがコニカ製のジャンク一眼レフFSボディ3台とレンズ2個

    このボディ3台を使って、まともな1台に仕上げる事に挑戦しました。

     

    1台目は全バラ、3つのダイキャスト部品ASSYに分解しました。注油、清掃後、再組立しました。が、3つのASSYのメカがうまくドッキングできず、シャッター切った後ミラーはアップしてくれるのですがその状態から戻りませんでした。廃棄です。

     

    2台目も全バラ・・・そして結果も「廃棄」です。

    後がなくなったので、3台目は全バラするのはやめました

    この3台目はシャッターを押しても全然動かないマシンです。

    軍艦部カバーと下カバーを外し、ペンタ、ミラー、焦点板も外し、その後、CRCクレ556をシャッターメカ部に吹付け、流し込みました。この時に、フォーカルプレーンシャッターにオイルが回り込まないように注意しています。油膜で粘着してしまいますので。コニカFSボディ

    この注油が効を奏して、B-1/1000、タイマー等全ての動作モードでちゃんと動くように復帰しました。

     

     

    取り外した光学部品の内ミラーと焦点板の痛みがひどかったので、代替え部品を、廃棄予定のマシンから比較的マシなものを選びました。カバーもできるだけマシなものを使う事にしました。

    左の写真が復活したFSです。

     

    レンズは2個ありましたが、そのうち1個はレンズの状態が悪く、比較的良い状態のレンズを清掃しました。

    コニカレンズHEXANONHEXANON 1:1.8 f=52mm です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    下の写真が、レンズをボディに装着した状態です。

    コニカFS全体


     

     

     

     


    トリケラトプス・ホリダス1号君のお披露目

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      JUGEMテーマ:ロボット製作

       

      恐竜ロボット「トリケラトプスHORRI1号」の動きを動画にしました。

      足回りの問題に対して現在改善中です。


      2017年9月までに誕生した恐竜ロボット

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        JUGEMテーマ:ロボット製作

         

        2016年2月依頼、実に1年半のお休み期間を経てブログ再会です。

        別にブログが炎上した訳でも無く、体調を壊した訳でも無く、ただただサボっておりました。

         

        復活後第一弾は、恐竜ロボット製作記録のまとめです。

        悪銭苦闘は今後も続けますが、ここでまとめて「序章」にしました。


        REX君7号完成

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          JUGEMテーマ:ロボット製作
          REX君5号を完成させてから早や半年・・・
          色を塗って仕上げた6号君。
           
          この半年の間、前半はせっせとトリケラトプス(TRIC1号君)を作っておりました。
          後半の11月からはREX君7号の作成をし、ようやく完成しました。
          6号君からの改造点は
          1. 足回りの動作を安定挿せるために、既成のギアボックスを採用。
          2. 手の動かす様にした。
          3. 紙粘土で肉付けしてリアリティを高めた。
          4. 胴体、しっぽの構造材として缶ビールのアルミ缶を使い、強度アップ。
          5. などなど
          わしがREX7号じゃ。
          早く出さんかい。


          じろじろ見るな!!

          簡単に製作の流れを紹介・・・・

          頭のはりぼてです。


          足を組み込み、手と首の機構部を組み込みました。

          その後に、彩色した頭と足のはりぼての組み付けです。

          胴体はアルミ缶で、その中にメイん基板と電池ボックスが納まっています。

          これが完成した姿です。背中から出ているのはリモコン用の赤外線受光素子の搭載基板です。
          動きは、下の動画をご覧ください。

          REX君5号完成

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            JUGEMテーマ:ロボット製作
            しばらく記事投稿から遠ざかっていましたが、恐竜ロボットが完成しました。
            まだまだ完璧の領域には届いていないので、将来の改良をふまえてREX君5号と命名しました。鉄人も28号でようやく正太郎君の相棒が務まるロボットになたのですから、REX君の今後も楽しみです。
            5号のスペックは
             ・赤外線リモコンで操作する
             ・送信機には前進、後退、左旋回、右旋回4つのボタン
             ・前進するときは首を振って叫んでから足を動かす
            と言うシロモノです。
            出来映えは下の動画の通り。

             回路図の紹介(首振り組み込み前)





            首振り組込み後の回路図
             マイコンのPIN3から制御信号を出力し、CN4に接続されたモーターを駆動する。


            プリント基板(首振り回路組込み後)


            フローチャート(4枚)








            プログラム(6ファイル)












            次は、REX君は一休みして、4足歩行の恐竜に挑戦してみます。

            jQueryプラグインでスライドショー

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              JUGEMテーマ:ホームページ作成
              前回jQueryでスライドショー作った記事を掲載しましたが、スライドショー作っている最中に、プラグインとかいう道具があることを知りました。
              この道具、なにやら便利で、優れものの作品が作れるようです。
              数多くのプラグインの中から、スライドショー作成用として目を付けたのが「Slider Pro」。5種類のサンプルを含んだソースコードをダウンロードして使ってみました。
              埋め込みで使うスライドショーを2種類、1週間弱で作っちゃいました。
              その間書き溜めたメモは、ここではなく、別のホームページに載せました。
              ホームページ名は「セカンドライフ事始め」、jQueryプラグインの記事は→このページから3ページです。
              出来上がったものは・・・
              写真が横方向にずれて切り替わる→こちら
              メイン写真の右側にサムネイル画像を縦に並べ、メイン写真切り替えとともにサムネイル画像がずれていく→こちら
              今回の依頼者を満足させるレベルと思うが、さてどの様な反応があるでしょうか。

              jQueryの誘惑

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                JUGEMテーマ:ホームページ作成
                所属ボランティア団体でホームページをリニューアルする事になりました。
                仲間とワイワイデザイン検討・・・「写真3枚くらい表示したスライドショーで表紙を飾りたいね」と発言があり、全員乗り気になりました。
                ちょっと待って、そんなスキル誰が持っているの?とお断りしたものの、負けず嫌いが頭をもたげ、jQueryとそのプラグインを勉強する事にしました。
                まずは、jQueryを一から勉強です。
                ごそごそと我流のスライドショーができるまでに約1か月、その間書き溜めたメモを一挙にホームページに載せました。
                ホームページ名は「セカンドライフ事始め」、jQueryの記事は→このページから、現在までで7ページです。
                記念すべき私のスライドショー第一号はこちらです→
                3秒ごとに写真6枚がフェードアウト、フェードインするようにしました。

                REX・赤外線リモコン完成

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                  JUGEMテーマ:ロボット製作

                  ようやく赤外線リモコンが完成しました。
                  先回投稿(5月23日)にLED点滅確認できる受信器ができた(記事はこちら)ので、いよいよ、REXの回路とプログラムにも赤外線リモコンの受信機能を入れ込みました。
                  モーターからのノイズで難儀しましたが、モーター電源とマイコン系電源を分ける事によって克服♪
                  送信機は、すでに作って(記事はこちら)ある4スイッチ搭載の簡単なものを利用しました。
                  サブキャリアスイッチの役割は、前進1歩、後退1歩、右回転1歩、左回転1歩、です。
                  送受信がうまくいき、回路も正常に動いてくれたので、調子にのって紙で作った張りぼてもかぶせました。
                  背中からチョロッと出ているのが、赤外線受光センサーです。
                  つまさきの張りぼてはまだかぶせていません。駆動系にまだ自信が持てないためです。
                  動作確認の結果を動画にしました。

                  次は「雄叫び」の回路とプログラムを作ります。

                  REX・赤外線リモコン受信機に着手

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                    JUGEMテーマ:ロボット製作
                    送信機が出来た(記事はこちら)ので、次は受信機の製作開始です。
                    回路図とプリント基板パターンは難しくなく、スムーズにできました。

                    パターン図
                    LEDを4つ載せて、送信機のスイッチの数と合わせました。
                    受信機これが出来上がった実物です。

                    送受信機すでに作ってあった送信機と並べてみました。
                    それぞれの基板がら飛び出しているのが赤外線LEDであり、受講センサーであります。
                    さて、ここからが難問です。
                    プログラムの考え方は、下の様にしました。
                    1.受光センサーの出力を受け、リーダー信号に該当するかどうか判断する。
                    2.リーダー信号であれば、その後24個のビットデータを01判断し、バッファに入れる。
                    3.バッファ内の最初の8個のデータを2進数に直してxとする。
                    4.バッファ内の次の8個のデータを2進数に直してyとする。
                    5.バッファ内の最後の8個のデータを反転させてから2進数に直し、zとする。
                    6.今回は受信機No.を1とするのでx=1の場合で、かつ、y=zなら、yの値をデータとして4個のLEDのどれかを点灯する。
                    動作確認結果は、送信機のスイッチに対応して受信機のLEDが点灯しました。
                    成功です。
                    この後は、いよいよ赤外線リモコンでREX君を動かす最終段階です。
                    ソースは、下に示します。
                    ソースソースソースソース
                     

                    REX・赤外線リモコンの送信機できた♪

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                      JUGEMテーマ:ロボット製作
                      赤外線リモコンの送信機が出来た。
                      ここまでサブキャリアを作るところまでできていた(記事はこちら)ので、今回は、次のステップとして「通信フォーマット」の検討に入りました。
                      世の中の家電用の赤外線リモコンにはNECフォーマットとかソニーフォーマットとかが有るらしいので、それを参考に簡易型のフォーマットを考え、「REXフォーマット」と名付けました。
                      フォーマット

                      これがREXフォーマットです。
                      この送信パルスのhighの部分でサブキャリア波が送信されます。
                      なお、今回はカスタマーコードとして受信機No.を1に設定しました。
                      さて、データーとしてどのような情報を流しましょうか。
                      送信機にはあらかじめ4つのタクトスイッチを乗っけていますので、それぞれのスイッチが押されているかどうかを情報として送ります。
                      スイッチこれが送る情報8ビットの内容です。
                      ここまでが設計の準備です。
                      実際のソースは以下の通りです。
                      ソース
                      ソース
                      このソースのデバッグには、受光センサーが必要です。
                      そこで、受信機の基板の一部を先行して作る事にしました。
                      受光センサーそれが、右の回路です。
                      この回路図上、IC31が受光センサーで、この出力端子Voutの電圧をオシロスコープで観測します。

                      注意点が二つ。
                      1.サブキャリアは受光センサー内までで、出力端子Voutにはフォーマットのhigh、lowが出て来る。
                      2.出力端子Voutのhigh、lowは、赤外線のhigh、lowと逆転している。
                      さてVoutで観測できた波形は・・・・
                      波形
                      黄色で注釈を入れた様に、狙いのフォーマットの通りに送信している様です。
                      次は、受信器です。

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