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ホームページに動画1(「カハマルカの瞳」でキャプチャー)

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     この話は、ボランティアでやっているパソコン教室の教材を「動画入」で作ろう決めたことが発端です。
     ツールは、無料のキャプチャーソフトの中から「カハマルカの瞳」を使うことにしました。

    1.「カハマルカの瞳」のインストール
    js125 「カハマルカの瞳」をダウンロード、解凍すると、名前「ojos*_*」のフォルダーが作られます。このフォルダーには判りやすい名前を付けて判りやすい場所に格納します。今回の例では、右の様にデスクトップ上に「カハマルカの瞳」と言う名前で格納しました。

     このフォルダーの中は、下の様になっています。
    js126 赤枠□で囲んだ「ojos.exe」が本体で、これをクリックすると「カハマルカの瞳」が始まります。 又、5つのフォルダーは、動画を保存する「AVI」、音を保存する「MUSIC」、静止画を保存する「PICTURE」、お気に入りを保存する「お気に入り」、プレイヤリストを保存する「LIST」です。 今回の画面キャプチャー目的に対しては、「AVI」にデータが保存される事になります。データはこれらのホルダー以外の場所にも保存できますが、その変更は、「環境設定」→「基本設定」→「AVI」→「保存ファイル」の手順で行います。

    2.「カハマルカの瞳」の初期設定
    js127 「ojos.exe」をクリックすると、右の様なウインドウがでてきます。これが「カハマルカの瞳」の操作ウインドウです。
     さらにこのウインドウの中で、「環境設定(C)」→「基本設定(S)」と順にクリックしていきます。



    js128
     この手順で、下の様な「基本設定」ウインドウが出てきますので、画面キャプチャーの前に、このウインドウで初期設定を行います。基本的には「既定」の値で初期設定されていますので、変更しなくてはならない部分だけをいじれば良いでしょう。

    js129 「共通」タブでは、後々の編集の為に「最終ファイルのほかに残しておきたいもの」にチェックを入れ、保存ファイル名に日時を加えれ可どうか判断しておきます。

    js130 「AVI」タブでは、「保存フォルダ」と「作業フォルダ」を既定のものから変更したい場合は、ここを変更します。又、動画データに圧縮を掛けたい場合は、「コーデック」の「未圧縮」をクリックして圧縮方法のリストを出して選びます。
      「SNAP」タブは静止画面キャプチャー時、{WAVE」タブは音声キャプチャー時に必要に応じて触りますが、今回は触りません。
     「基本設定」ウインドウでの作業が終わったら、ウインドウ右上の「停止」ボタンをクリックすると、このウインドウが消えて、最初の操作ウインドウが再び現れます。

    3.キャプチャー
    js127 この操作ウインドウで、これから行うキャプチャーの為の設定を行います。

     まずは、録画する為に切り取る画面の大きさ(Recording Size)、コマ送り速度(フレームレート)の2つを気にします。「サイズ変更」、「ビット変更」、「時間」は既定の値から始めます。
     また、マウスポインタの動きも動画に取り込みたい場合は、「マウスもキャプチャ」にチェックを入れておきます。


     例えば画面全体が下の様になっており、この中のゲームの部分のみをキャプチャーしたい場合に、「Recording Size」を「FULL」から変更します。 手順としては、「Recording Size」右の「設定ボタン」をクリックして「ターゲット設定ウインドウ」を出し、このウインドウの上で切り取ります。
    js133    上の画像では既に「ターゲット設定ウインドウ」を出しています。このウインドウは下の様になっています。
    js134
     このウインドウ上の左に表示されている画面の中で範囲を指定(マウス左オンで移動)してやると右のモニタ画面には、その指定された範囲のみの画像が表示されます。
    js135
     この範囲指定で間違いなければ「OK」をクリックしますが、範囲指定をやり直ししたければ再度指定できます。
    js136 「OK」クリックで「ターゲット設定ウインドウ」は消え、操作ウインドウに戻ります。操作ウインドウ中では「Recording Size」は「直前の設定」に変わっています。

     次に、この操作ウインドウで「フレームレート」を変更します。1〜30コマ/秒の間の14区切りから選びます。

    js137

     ここでコマ落ちなどの問題が生じないかどうか事前確認します。方法は「TEST」ボタンのクリックです。問題無ければ、右の様なメッセージが出てきます。「OK」をクリックすればこのメッセージは消えます。もし問題がある様であれば「フレームレート」などを調整します。
     これで準備完了です。この後は、「保存名」を記入して「REC」をクリックすれば、キャプチャー開始で、画面下のタスクトレーには「目玉アイコン」が出てきます。
    js138 
    キャプチャー終了は、タスクトレー中の「目玉アイコン」をクリックし、右の様な一覧の中から必要なアクションを選びます。

    js139 「停止」を選ぶと、画面には処理中である事を示す右の様なウインドウが出てきますが、処理が終わるとこれは消えます。
     ここまでで一連のキャプチャー操作は完了しました。できた動画ファイルは、「AVI」フォルダーの中に、下の様に格納されています。で囲んだ画像ファイルが今回作ったものです。
    js140

    なお、ホームページもアップデイトしました。

    こちらからどうぞ→


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