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ミノルタXE(その2)

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    今回の目的は、ミラーアップスイッチ接点までバラす事です。

    このスイッチ接点にはモルトプレーンがスペーサーとして使われており、これが腐食してスイッチの導電不良や導電タイミング遅れを起こす確率が非常に高いと言われており、現状を確認したいのです。

    前回はペンタプリズム外しまで行いましたので、今回は前板外からです。

    .札襯侫織ぅ沺爾離離屬髻特殊ラジペンで外します。

    ミノルタXE

    ▲札襯侫織ぅ沺射僖轡礇奪拭璽椒織鵑眛端譽好ぅ奪舛燃阿靴泙后

    ミノルタXE

    正面から見て左側に3点、右側に2点、ビスどめされていますので、外します。ゴム皮はドライヤーで暖めると矧がれやすいと思います。

    ミノルタXE

     

    ミノルタXE

    ぅ札襯侫織ぅ沺爾量楡紅弔倭鞍弔卜礁魅董璽廚農榁紊気譴討い泙后5い鯢佞韻毒蠅します。

    ミノルタXE

    ゴ凝拂汗哀瀬ぅ筌襪悵婿紊張ってあります。外れない様に気を付けていますが・・・

    ミノルタXE

    Ω把螢咼坑掬世外れましたので、前板を外して見ました。ミラーボックスとレンズマウント部が一緒に外れてしまい、肝心のスイッチ接点部は見えません。

    ミノルタXE

    Д譽鵐坤泪Ε鵐箸4本のビスで、その下には前カバーが3点のビス(内1点は飾りビス風)、さらにその下でレンズマウントブロックが4点のビスで固定されています。これらを順に外していきます。

    ミノルタXE

    ┐茲Δ笋スイッチ接点が見える様になりました。モルトプレーンを見るため、拡大写真を取りました。やはりボロボロなので、厚さ1mmの新品モルトプレーンに交換し、接点はアルコール清掃しました。

    ミノルタXE

    ここからは組み直しの道です。

    まずレンズマウントブロックを4点のビスで固定します。

    ミノルタXE

    次は前板を5点のビスで固定しますが、ビス締めの前に前板をきっちり位置決めします。

    注意すべきは、セルフタイマー部の穴から見えるレバーをピンセットなどで上に寄せておく事、強制絞りボタンは引っ張り出しておく事、です。

    ミノルタXE

    不幸な事に、糸が外れていました。左右ともに。

    正面から見て右側の糸からかけ直します。

    ダイヤルから出た糸はスプールに引っかけながら、穴を通して前面に出します。

    ミノルタXE

    絞りリングの下に敷く大きなワッシャを置きます。

    ミノルタXE

    前カバーを置き、

    前面に出た糸の先端を絞りリングのミゾに引っかけます。

    ミノルタXE

     

    ミノルタXE

    前カバーの固定ビス3点の内、下2点を使って固定します

    ミノルタXE

      さらに、レンズマウントを4点のビスで固定します。

    正面から見て左側の糸もかけ直します。

    ミノルタXE

    阿海慮紊蓮∧解してきた手順をさかのぼって組み立てて行きます。

    組立を待っているバラバラ部品は下の通りです。

    ミノルタXE

    全て組立終わって、動作確認を行いました。

    残念!!

    電源スイッチを入れても全然反応してくれなくなりました。

    XEの修理は、ここまでで「終わり」

     

     


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