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REX・赤外線リモコン受信機に着手

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    JUGEMテーマ:ロボット製作
    送信機が出来た(記事はこちら)ので、次は受信機の製作開始です。
    回路図とプリント基板パターンは難しくなく、スムーズにできました。

    パターン図
    LEDを4つ載せて、送信機のスイッチの数と合わせました。
    受信機これが出来上がった実物です。

    送受信機すでに作ってあった送信機と並べてみました。
    それぞれの基板がら飛び出しているのが赤外線LEDであり、受講センサーであります。
    さて、ここからが難問です。
    プログラムの考え方は、下の様にしました。
    1.受光センサーの出力を受け、リーダー信号に該当するかどうか判断する。
    2.リーダー信号であれば、その後24個のビットデータを01判断し、バッファに入れる。
    3.バッファ内の最初の8個のデータを2進数に直してxとする。
    4.バッファ内の次の8個のデータを2進数に直してyとする。
    5.バッファ内の最後の8個のデータを反転させてから2進数に直し、zとする。
    6.今回は受信機No.を1とするのでx=1の場合で、かつ、y=zなら、yの値をデータとして4個のLEDのどれかを点灯する。
    動作確認結果は、送信機のスイッチに対応して受信機のLEDが点灯しました。
    成功です。
    この後は、いよいよ赤外線リモコンでREX君を動かす最終段階です。
    ソースは、下に示します。
    ソースソースソースソース
     

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