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REX・赤外線リモコン挑戦開始

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    オシロスコープも買ったし(記事はこちら→)、いよいよ赤外線リモコン作りに突入です。
    とっかかりとしてサブキャリア(搬送波)を作り、これで赤外線LEDを点滅させます。38MHz、デューティ33%のパルス波です。
    まず回路を作ります。
    マイコンの端子2がパルス幅変調用出力に使えますので、この端子からの出力でトランジスタを動かし、このトランジスタで赤外線LEDを駆動します。赤外線は目に見えないので、並行して赤色LEDも駆動します。
    サブキャリア
    有線リモコンで使っていたプリント基板を流用したので、スイッチ類やコネクタはそのまま残っています。
    次にプログラムを作ります。
    37.9KHz周期のパルス波を発生させる関数SubCarrier()
    デューティ33%に設定する関数DutySet()
    を作りました。
    サブキャリア
    さて組み込んだ結果はどうでしょう。
    サブキャリアうまく点灯しました。トランジスタのコレクタ・エミッタ間をショートさせた場合よりも暗いので、変調も出来ている様です。


    サブキャリアオシロスコープでマイコン端子2を観測しました。
    周期は1000/37.9マイクロ秒に近そうですが、デューティ比が33%以上ある様に見えます。

    サブキャリア周波数観測モードに切り替えました。設計通りできている事が確認できました。
    どうやら赤外線リモコン発信の入り口に入る事ができました。
    次は受信の入り口に入りたいと思います。

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