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REX・組込み基板の試作

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    JUGEMテーマ:ロボット製作
    2月1日に、モータードライブ回路がしっかり動くことが確認できました(→こちらの記事)
    又、1月21日には、使えそうなプログラムを作り上げることができました(→こちらの記事)
    そこで、ロボットを動かすためのプリント基板の試作に取りかかりです。
    限られたスペースしかありませんので、プリント基板は72mm×47mmの既製品にします。
    まず電源部として9V、5Vの安定化電源、単3電池×3のパワー電源の3種類を使います。

    これらの電源を供給する為に、基板の5分の2を使ってしまいました。写真は、その作成途中の基板を使ってモータードライブ回路を確認した時のものです。

    残りのスペースに、左右の足用のモータードライブ回路、マイコン回路、首駆動と首信号を授受する回路を組み込めるか、ちょっとしたパズルです。
    更に更に、左右の足や首との接続、外部のリモコン回路との接続で、コネクタは最低3つ必要です。
    頭の活性化に役立つ趣味ですこと。

    あーでも無い、こーでも無い、と試行錯誤を繰り返した結果、右の様になりました。
    写真上で左側が電源部です。真ん中に鎮座しておられますのがマイコン様で、右側時立っている2つの護衛の様に見えるのが左右の足用のドライバIC、写真中央部下に経っているのが首用ドライバICです。コネクタは二つ見えますが、もう一つ、足用ドライバICの陰にあります。リード線2本は電池ボックスへの線です。
    動作確認の結果は「OK」!
    回路図はこちら→
    いよいよメカとのドッキングに入りたいのですが、やっぱりメカの動力伝達系が不安定。明日からは足の試作に逆戻りです。

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