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REXモータードライブに再挑戦

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    JUGEMテーマ:ロボット製作
    昨年の11月27日に「REXモータードライブIC断念」なんて記事(記事はこちら)を書いてしまったけど、どうも腑に落ちない
    そこで、改めてモーターとモータードライブICの相性を確認することにしました。
    今回は作業の下手さの影響を少なくする為に、プリント基板上の実装では無く、実態配線だけで回路を組みました。
    モータドライブ
    単3電池を3個直列に接続して4.5Vを作り、
    プラスをTA7267BPのピン6に接続、マイナスをピン4に接続しました。
    外部10V電源のプラスはTA7267BPのピン7に接続、マイナスは乾電池のマイナスに接続です。

    モーターはTA7267BPのピン3とピン5に接続しました。

    ここまでで準備完了♪
    乾電池のプラスに入力信号用の線をクリップでつなぎます。

    外部10Vと乾電池の電源スイッチを入れ、クリップの+4.5VをTA7267BPのピン1につなぎます、と・・・・モーターが回転しました。モーター両端の電圧は約1.8Vです。クリップの+4.5VをTA7267BPのピン2につなぐとモーターは逆回転し、電圧は逆方向で1.8Vです。しっかり、機能しています。
    モーターを取り換えて見ましたが、同じ状態です。
    手持ちのTA7267BPをとっかえひっかえして試しましたが、同じ様に、正常です。

    どうやら11月27日にはプリント基板のハンダ付けなんかがへたくそだったので動作が不安定だった様です。
    今日の結果が良かったので、モータードライブ回路は、TA7267BPを使う事にします。

    これで、ようやくメカの試作2回目に入れます。

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