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REX初めてのC言語

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    JUGEMテーマ:ロボット製作
    全ての道具立てが終わったので、いよいよプログラミング。
    生まれて初めてのC言語は「スイッチを押すとLEDが点灯する」と言うものにしました。
    すいすいと行くと思っていたけど、「コンフィギュレーションビット」の設定とかが、手ごわい!!
    マイコンの中味を知らなくては話にならないので、PIC16F1827の「Data Sheets」を探し出して拾い読み開始♪
    えーご、エーゴ、英語、English・・・・それでいて専門的・・・・
    「コンフィギュレーションビット」の難関を突破して、なんとかプログラミングできました。
    プログラム1
    この後のビルド(コンパイル)もどうにかやりすごし、次は大枚はたいて買ったPICkit3と、自作デバッグ基板、自作電源の登場です。
    自作電源は不要かなと思ったのですが、どうやら推奨としては、外部電源使用のようです。作っておいてよかった。
    書き込み準備
    こんな感じで接続し、最後に外部電源のスイッチをオンしました。
    赤いUSBコードはパソコンにつながって、パソコン上では「MPLAB X IDE」を開いて、今回のプログラムを表示しています。
    書き込み全景
    ネット上の記事を見ながら「MPLAB X IDE」をいじってみます。どうもうまくいきません。ネット上のPICkit3に関する説明が、一世代前の統合開発環境「MPLAB IDE」との組合せで書いてあるものがほとんどなのです。「MPLAB X IDE」との組み合わせでの操作がうまく理解できないので、やむを得ず「MPLAB X IDE」のユーザーガイドを読むことにしました。
    にほんご、日本語・・・・専門的でも、英語よりは楽・・・
    苦戦しましたが、かくして結果はオーライでした。
    黄色いスイッチを押すと、黄色いLEDが点灯してくれました。
    これでプログラミングのスタートを切ることはできた訳ですが、苦戦した「MPLAB X IDE」とPICkit3の組み合わせ操作手順を簡単にメモしておきます。
    デバッグ
    1.上部ツールバー中の「Debug Project}をクリックします。
    デバッグ1
    2.電源に気を付けてねと言うCAUTIONが出て来ますが「OK」です。
    デバッグ2
    3.右下の「Output」欄で処理状態が表示されます。
    これが、プログラミングが完了して「Run」の状態になります
    デバッグ3
    4.ここで、デバッグを行います。
    今回のデバッグとしては、黄色いスイッチを押して見るだけで、無事にLEDが点灯し、デバッグ終了です。
    デバッグが終了したら、上部ツールバー中の「Finish Debugger Session」をクリックします。
    デバッグ4
    書き込み
    1.上部ツールバー中の「Make and Program Device」をクリックします。
    書き込み1
    2.デバッグの時とよく似た、電源に気を付けてねと言うCAUTIONが出て来ますが「OK」です。
    書き込み2
    3.もし外部から5V電源を供給していないと、右下の「Output」欄に下の様に赤字で「だめよ、だめだめ」と言う感じで表示されます。
    書き込み3
    4.電源を供給してやり、再度「Make and Program Device」をクリックします。
    再び「CAUTION」が出て来ますが、「OK」をクリックしますと、右下の「Output」欄は下の様に変わります。
    書き込み4
    これで書き込み完了です。
    接続を外して、外部電源が供給されているデバッグ基板だけで動作確認をしてみましょう。

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