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REXプログラミング準備

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    JUGEMテーマ:ロボット製作
    モータードライブ回路ですったものだしているうちに、ネットで注文しておいたマイコンとプログラマーが届きました。
    マイコンは、
      1.安くて入手しやすいもの
      2.本やネットなどでの設計情報が豊富
      3.C言語でプログラム
      4.機能が幅広いもの
    を条件に絞り込み、マイクロチップ社の18ピンDIP型、PIC16F1827にしました。一気に5個も買っちゃったけど、それで650円だから、財布へのダメージはほとんど無し!!
    PICkit3
    プログラマーは、PICkit3。
    「まずは買いました」と言う感じ。
    ネット上でも多くの人が紹介しているし、セットアップや使い方もネット上で指南してくれています。

     プログラム上で欠かせないものの一つが、エディタ、翻訳機、リンカの3つをセットにした「統合開発環境(IDE)」で、これは、マイクロチップ社のサイトから「MPLAB X IDE」をダウンロードしました。
     あと一つ必要なものがあります。パソコン内のプログラムをマイコンの中に書き込むためのプリント基板、「デバッグ基板」と呼んでおきます、が必要です。これは手作りします。

    ところで、実はPICkit3の到着前に汎用電源装置を作りました。PICkit3がパソコンから電源を供給してくれるとは知らなかったので。単3電池2個で、3V(電池出力なま)、5V定電圧max100mA、10V定電圧max100mAの3出力です。
     今回のおまけとして、完成の姿と回路図を下に載せておきます。
    汎用電源
    汎用電源

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