calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

categories

archives

profile

商品の紹介について

このブログではアフェリエイトを利用して管理人おすすめの紹介をしておりますが、実際の取引はお客様とリンク先商品提供者との間で行われ、当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。お取引に関して生じる問い合わせは、お取引先までご連絡ください。

REXモータードライブIC断念

0
    JUGEMテーマ:ロボット製作
    前回(11月24日)でモータードライブ回路の電源電圧を上げなくてはならない事に気が付いたので、電池をもう一つ追加して4.5Vにしました。ついでに、モータードライブICの入力保護抵抗はあまり意味が無いので外しました。
    ドライブ回路
    計算上は、これでドライブIC出力には2.5〜1.5Vかかるはずです。無負荷(モーターつながない)状態にしてテスターで実測すると1.5Vでした。狙い通りです。
    しかしモーターを接続すると電圧は1V以下に下がります。しかも電源ON直後から徐々に下がっていきます。まあモーターは回っているのでとりあえず良しとして、このドライブ回路をもう一つ増やします。これは両足それぞれを別モーターで動かすためです。
    ドライブ基板
    基板には写真の様に7Pのソケットをはんだ付けし、裏で回路を這わせます。

    ドライブ基板このソケットにもたードライブIC・TA2678Bを差し込みます。
    3つのピンコネクタそれぞれを電源基板、スイッチ基板、モーターに接続し、スイッチを切り替えます。

    モーターは動きません・・・・
    後から差し込んだICを外して見ると、モーターは動きます。
    後から差し込んだICを残して最初からのICを外して見ると、モーターが動きません。
    IC,モーターの組み合わせを変えて個体差を確認したところ、個体差により動きが異なると思われます。が、ここまでのトラブルがこんなシンプルな回路で起こるものでしょうか。
    テスターで各部の電圧を測定しても異常値は見当たりません。
    結論・・・このIC・TA2678Bは、私には使いこなせない。
    少し冷静になって他の回路方式を考えてみます。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック