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REX回路で足踏み

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    JUGEMテーマ:ロボット製作
    さてマイコン設計だと意気込んでみたものの、どうもモーター周りの動きがしっくり来ない。
    電池をプラスマイナス逆に接続したら動かなくなってしまった。テスターで当たっていくとモータードライブIC・TA7267BPの直前までは正常。こりゃ、ICがやられちゃったかな。
    プリント基板からICを外して修理しても良いけど、気分一新、基板を作り直す事にしました。
    気分一新ついでに、不要と判断した入力回路保護抵抗100Ω4個を外し、TA7267BPをハンダ直付けからソケット差し込みに変更しました。TA2678B用ソケットは、14pICソケットを縦二つに割って作りました。
    ドライブ基板
    とりあえずIC一つだけ基板に載せました。
    保護抵抗の代わりにすずメッキ線を入れています。

    これで作業を続けても良さそうなものですが、モーターの回転が弱いのに気が付きました。モーター電圧を測ると、なんと、0.5Vしかありません。電源Vs用には単3電池2個を使用しているのに。なぜ?
    ICの飽和電圧を考慮していなかったのです。規格書を読み直すと、飽和電圧は1.0〜1.5vとなっています。この飽和電圧がモーターの上下にかかるので、実際には電源電圧からは2.0V〜3.0Vが差し引かれてモーターにかかるのです。

    残念!!
    電源回路の見直しが必要です。

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