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REX電源回路とモータードライブ回路

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    JUGEMテーマ:ロボット製作
    前回は電源回路を作りましたので、同じ基板の空きスペースにモータードライブ回路2つを組み込みます。REXの両足の駆動です。
    回路図は下の通り。
    水色で囲んだ回路が今回組み込んだ部分。
    モータードライブICは、東芝のTA7267BPを使用しています。
    回路図

    基板実際の基板は右の通り。

    単純に部品費合計すると約2000円也。
    もう少し安い回路を考えなくっちゃ。次は。

    基板と電池電池ボックスと取り付け板とで、ひとつのユニットになります。
    電源スイッチもこの取り付け板上に載せますが、今回は暫定で電池ボックスのスイッチを使います。

    ユニットこれがユニットです。ビスの長さは実際の組み付け時に決めます。

    リモコン基板ユニットが完成しましたので、その動きを確認するために必要なものも作ります。
    一つは、リモコン基板です。電源表示LEDと4つのボタンスイッチを乗せています。4つのスイッチは、左正転、左逆転、右正転、右逆転、です。
     
    ジグカーもう一つは、モーターで動かす「なにか」です。何でもよいのですが、とりあえす手元にあるガラクタを寄せ集めてジグカーを作りました。

    ジグカー裏ジグカーを裏返して見ます。
    モーター軸と車輪を摩擦で動力伝達し、その直径比だけ減速しています。また、もーたーには並列にコンデンサーを入れています。

    搭載今回作ったものを全て実装しました。
    さて、いよいよ動作チェックです。
    電源スイッチオン・・・LED点灯しました。OK♪♪
    左正転スイッチオン・・・ジグカー前進しました。OK♪♪
    左逆転スイッチオン・・・ん? 動かない!!
    基板のパターンを目視とテスターでしらみつぶしにチェックします。何しろ20年以上も基板のハンダ付けから遠ざかっているのでヘマもします。3か所も見つかりました。
    全て修正して再度左逆転スイッチオン・・・ジグカー後退しました。OK♪♪
    配線を変えて、こんな調子で右モーター回路もチェックし、修正し、チェックし、完了しました。
    これでいよいよマイコン設計にかかれます。
    生まれて初めてのC言語だぞー

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