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カメラ・金属製カバーの復元を検討

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    JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
    実写済みで保管してあるカメラについては、一通りの不具合手当が終わりました。
    この後は、生死不明、汚れにまみれたカメラを1台づつ修理、清掃していきます。
    それに先立って、汚れがひどい金属カバーがどこまできれいになるか、いろいろな方法を試して見ました。
    使用した試験用資材は、今後修理予定のカメラの底板です。

    下の写真の様に、アルコール拭き、プラスベンジン拭き、更にプラスシンナー拭き、更に更にセーム皮拭きと、試して見ました。
    各種拭き
    光の関係で差異が判りにくいので、角度を変えて拡大撮影します。
    アルコール拭き
    1.拭き無し(左側)と、アルコール拭き(右側)

      あまり差はありません


    ベンジン拭き2.アルコール拭き(左側)と、さらにベンジン拭きを追加(右側)

      これも、あまり差がありません。

    シンナー拭き3.アルコールとベンジン拭き(左側)と、更にシンナー拭きを追加(右側)

      汚れ落としの点では、シンナーの優位性が認められます。

    セーム皮拭き4.アルコール、ベンジン、シンナー拭き(左側)と、さらにセーム皮拭きを追加(右側)

      あまり差がありません。

    磨き粉ここまで拭いてきれいにしましたが、シンナーが最も効果的でした。しかし、それでも、表面のナシ地がソバカスの様に黒い点々で酸化した汚れは取れませんでした。

     これ以上拭き取りできれいにするのは無理と考え、磨き粉を試す事にしました。時計や装飾品などの表面汚れ落としに使用する、「サンライト」の「汚れ落とし用コンパウンド(汚れ取り・ツヤ出し)」を使います。
    下の写真の様に、シンナー拭きまで終えた底板の左半分を磨きました。
    拭きと磨き
    拡大して撮影します。
    拭き
    こちらが磨き無しです。

    磨きこちらが、磨き粉で磨いた面です。

    ナシ地の良さを損なう事無く、きれいになりました
    これで、安心して、小汚いカメラでも可愛がる事ができそうです

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