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STEREO REALIST・壊れていなかった

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    現代風に言えば「4D」カメラかな。
    2つの画像を特殊なビューアで見るものらしいけど、実際にその経験は無い。
    ゴソゴソカメラを触って4Dを楽しんでいるだけだけど、使い方がややこしい。
    今回のトラブルも結局、使い方を間違えて、故障と勘違いしてしまったのが原因でした。
    stereo1
    症状・・・距離合わせの二重像が変化しない

    原因・・・操作ミス(距離計ダイヤルのつもりで絞りダイヤルを回していた
    まず、写真のSTEREO REALIST (こちらがホームページ記事) を見て、どれが距離合わせ用のダイヤルか判りますか。
    2011年の再チェック時には、やっぱり酔っていたのか、操作方法をすっかり忘れていました。
    正解は、写真左側面に付いているダイヤルが距離合わせ用です。
    stereo3改めて各ダイヤルの役目を確認します。
    stereo4距離計ダイヤルを拡大して見ます。

    stere5正面に位置する3つのダイヤルも拡大して見ます。
    中央に位置するのがシャッター速度設定用、左右に位置し連動して回転するのが絞り設定用です。
    こうして見てみると間違えようが無いのですが、普通のカメラを扱う感覚で、レンズ周りのダイヤルを距離系用と思い込んでしまった失敗だったのです。

    もう一つ、このカメラの操作の複雑なところをメモしておきます。
    stereo8
    写真中で、AがシャッターボタンでCが巻き上げノブ、Eが巻き上げ巻き戻し切り替えレバーです。
    普通のカメラの場合は、Eを巻き上げ側に設定しておき、Cを回し切ったらシャッターAを押す、と言う操作なのですが、このカメラは他にも窓B、ボタンDが付いています。

    stereo3a改めて正面を見てみると、下の方にレバーが有ります。これも操作する必要があります。

    操作手順:
    .椒織Dを押した状態で巻き上げノブCを矢印方向に回転し、回転始めたらボタンDから指を離す。
      (指を離さないと、いつまでも回転できる)
    回転が止まるまでフィルム巻き上げします。窓Bは「赤」から「白」に代わります。
    正面下側のレバーはシャッターチャージ用のレバーです。これを動かしてチャージします。
    い茲Δ笋シャッターボタンAを押して撮影できます。
    ゥ轡礇奪拭爾鮴擇襪函∩Bは再び「赤」に戻ります。
    これが、一回の撮影のための操作です。
    分解しなくて済んで、ほっとしました。
     

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