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キャノンDIAL35・結局壊しちゃった

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    あと一息まで来たDIAL35の修理・・・最終難関のメーター針の修理です。
    dial801.手動絞りボタンを取り外します。ビス1本で固定ですが、スペーサーを無くさない様に注意します。

    dial81⊆茲蠱屬のバネの中で使えそうなのを選びます。これをこの後、折れてしまった針に2成分接着剤で接着するのですが、長時間保持しなくてはならないので簡単な治具を作りました。

    まずゲタを用意して上面にあたる面に両面テープを貼り、その上にL字に曲げたバネ材をくっつけ、さらに両面テープで挟みます。

    dial83メータの折れた針と補修用のバネ材が一体になる様に位置を決めて両面テープで固定します。

    dial84治具を固定した後に2成分接着剤で針とバネ材を接着し、固まるまで待ちます。

    dial85だ榁綺泙固まったら、注意深く治具を外します。出来栄えは写真の通りで、なかなかのものでしたが、位置関係が間違っており、機能しません。
    失敗例その1になってしまった。
    ゥ魯鵐瀬乾討農榁綺泙鰺呂して、振り出しに戻ります。
     どうやら治具を使う方法は、綿密な事前の寸法取りが必要な様なので、あきらめます。
     次に考え付いたのは、瞬間接着剤で針とバネ材を接着しておいて、後から2成分接着剤で補強する方向です。
    dial86あらかじめ接着しやすい位置に針をセロテープで止めておいて、接着しました。
    一見うまくいったのですが、セロテープをはがしても針がフリーで動きません。振り切れ状態の時にひっかかって戻りません。
    接着剤がメーターの内壁のどこかにこすっている様です。
    失敗例その2です。
    よせば良いのに、あーでも無いこーでも無いといじくりまわして・・・・
    失敗例その3を作ってしまいました。なんと、メーターの中にピンセットを突っ込んでバネ調整に挑戦したのです。
    その後は、電流を流してやっても「うんともすんとも」言わなくなりました。
    dial87結局死んだメーターを搭載したDIAL35が出来上がってしまいました。
    あーぁ。
     

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