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キャノンDAIAL35の続き

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    先日の修理(記録はこちら→)で、メーター動かずの原因が何らかの機械的な不良(ひっかかり)によるものと判り、治るメドが立ったDIAL35、今日は羽根の粘着の治療に挑戦。
    その前にメーターを本体に組み付けて動作確認します。やはり問題ありません。
    dial33.譽鵐困魘斉垢ら外します。2本のビスで固定されています。

    dial34外したレンズとビスです。

    dial35⊆,狼離合わせ用レバーを押さえているリングと、レバーを外します。金属ケガキコンパスを使います。

    dial36その下には、花びら形状の薄い円板がありますので、これもねじって外します。

    dial37ぅ轡礇奪拭宍々修現れました。

    dial39イ海海らは、鏡胴ユニットを台版ごと本体から外す作業です。
    まず矢印で指し示したバネを外します。

    dial40こんな状態です。

    dial41Χ斉好罐縫奪箸梁翦弔蓮■緩椶離咼垢破楝里妨把蠅気譴討い泙后

    dial42向かって左上のビスです。

    dial43向かって左下のビスです。

    dial44向かって右上のビスです。

    dial45向かって右下のビスです。

    dial46Г海譴廼斉好罐縫奪箸外れると思いきや、まだ無理です。
    次に、カウンタユニットを外します。4本のビスで固定されています。

    dial47黄色の矢印で指し示した穴が留めてあったビス穴です。カウンターユニットを外す時にはスペーサーやレバーが一緒に外れますので要注意です。
    続いて赤い矢印で示したビスも外し、カウンターユニットの台板も外します。

    dial48外したカウンターユニットの部品です。

    dial49┘ウンターユニットとファインダー部が無くなった本体です。
    ここで重大なミスをしてしまいました。
    メーターの針を折ってしまいました。また仕事が増えましたが、後回しです。

    dial50ここまでやってようやく鏡胴ユニットが外せます。鏡胴ユニットを外した本体とファインダー部です。

    dial51こちらは、外した鏡胴ユニットです。

    dial52鏡胴ユニットを裏側(フィルム側)から見ます。矢印で指し示した4本のビスを外して台板と鏡胴を離します。

    dial53ところがレバー結合もされています。大きい矢印で指し示したレバーですが、小さい矢印で指し示したピンが軸になっています。

    dial54このレバーをピンから外して、浮かせます。

    dial55こう言う状態で分離します。

    dial56次は羽根部と機構部を分離します。
    裏側(フィルム側)に頭が見える3本のビスを外します。

    dial57分離しました。写真左には絞り羽根が見えます。

    dial58外した機構部からはバネの足が出ています。

    dial59機構部をひっくり返して見ると、シャッター羽根がくっ付いています。動作上大丈夫だったのですが、すでに粘着ぎみです。

    dial60絞り羽根は2点のビスで固定された円板に押さえられています。このビス2つを外します。

    dial61円板を外しました。4枚の絞り羽根で構成されており、しっかり粘着しています。

    dial62羽根はベンジンにじゃぶ漬けして、油をきれいに撮ります。
    この後、羽根の再組み付けをしました。
    しかし全くうまくいきません。精根尽き果ててしまいましたので、本日はここまで!!!

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