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キャノンDIAL35・メータ動かず・絞り羽根動かず

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    2002年にがんばって修理したDIAL35、ひどい状態になってしまいましたので、やむを得ず、分解修理です。こちらがホームページ記事)

    dial0症状・・・メーターが動かない & 絞り羽根が開きっぱなし

    推定原因・・露光計まわりトラブル & 羽根粘着


    まずカバーと本体を分離して、中の様子をみます。
    dial01ゞ斉垢離バーを外します。矢印で指し示している小さなビス3本で固定してあります。

    dial02鏡胴カバーを外すと、その下のプラスティックレンズリング、光量調整リングも外す事ができます。

    dial03B海い撞離計ノブも外します。ビス2点でレンズリングに固定されています。

    dial04ぜ蠧姐覆螢椒織鵑離バーを外します。小さなビス3本で本体のボタンに固定されています。

     dial05ゥ轡礇奪拭璽椒織鵐イドを外します。指サックをして反時計方向に回すつ、外れます。カウンター窓の透明プラスティック部品も同時に外れます。

    dial06これが、外れた状態です。

    dial07Ε螢錺ぅ鵐疋椒織鵑力箸魍阿靴泙后ビス2点で固定されています。

    dial08これが枠を外した状態です。

    dial09Г海慮紂▲咼垢鬘核楹阿靴泙垢、いずれもビニールカバーの下に隠してあります。これは上カバー下の2本。

    dial10これは底カバー下の1本。

    dial11┫き上げチャージグリップも外します。矢印で示したビスを外した後にグリップを反時計回転させます。

    dial12ここで注意。ビスは2段になっていますので、2本とも外した後にグリップを回転させます。

    dial13外したグリップです。バラバラになる恐れがあるので慎重に扱います。

    dial14グリップを取り去った後の本体です。

    dial15黄色い矢印で指し示した遮光版を外します。ビス2本で固定されています。

    dial16外した遮光版とビス2本です。

    dial17遮光版を取り去った本体です。

    dial18外すべき部品は全て外しました。これからカバーを外しますが、その前にリワインドボタンを浮かせておきます。バネを無くさない様に注意が必要です。

    dial19カバーが外れました。しかし、まだ、フラッシュの電線で本体とつながっています。

    dial20リワインドボタンが抜けて、中の金属棒が出て来ました。保管しておきます。

    dial21フラッシュの電線です。半田ごてで外します。
    カバーが本体から外れました。本体の状態を調べます。
    dial22まずCdSの機能確認です。
    CdSへのリード線2本を切って、抵抗値を調べます。手をかざして入力光をさえぎると抵抗値が変化しますから、正常と判断します。

     dial24次は露光計を外して機能確認します。
    準備として矢印で指し示した距離計針レバーを外します。レバーの先には細い針が付いていて、とても折れやすいので要注意です。

    dial25これが外したレバーと支点ビスです。
    dial26こレバーにはバネが引っ掛けられていましたので、そのバネをレバーから外します。

    dial27露光計が入っているファインダーユニットは2つのビスで本体に固定されています。
    一つは、電池ボックスの隣の接点回転防止ピンを兼ねています。

    dial28もう一つは、フィルム装てん部の奥にあります。

    dial29これでファインダーユニットが取り外しできます。メーターの針が干渉しない様に注意して外します。

    dial30外れました。メーターへのリード線で本体とつながっています。

    dial31スペーサーが一個落ちて来ました。これは、黄色矢印で指し示したピンが刺さっていたものです。紛失しない様に注意が必要です。

    dial32暗澱咼椒奪スに電池を入れ、CdSへ行っている2本のリード線をチョンチョンと接触させてやります。
    動きます♪♪
    メーター単品では問題ありません!!
    と言う事で、メーター系は電気的には問題無いことがわかりました
    本日はここまで。
     

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