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ライカ沓罅Δ茲Δ笋修理完了

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    回り道してきたライカ沓罎僚ねもようやく大詰めです。ここまでの道のりは
        ライカ沓罅Ε侫薀奪轡綸静凜札困ら大分解の旅へ
        ライカ沓罅Ε好蹇璽バナの清掃
        心配的中!!!ライカ沓罅再組立ての巻
        ライカ沓罅Α屮侫薀奪轡綸静凜札此廚僚ね
    です。今回は軍艦部カバー上の部品を再組み付けします。
    尚、今回不注意にもアイピース固定ネジを無くしてしまいましたが、「ライカショップくらもち」さんから分けてもらい、事なきを得ました。感謝!!
    leica3f921.問題の原因究明ができたので、X接点のリードをハンダ付けします。ハンダ付けの後は念押しのフラッシュ点灯確認です。

    leica3f982.シューを再組み付けします。ワッシャの方向を間違わないように・・・

    leica3f933.巻き戻しノブを再組み付けします。巻き戻しの軸受けには、写真の様に、ピン用の溝が切ってあります。

    leica3f94再組み付けする巻き戻しノブの部品です。左側の部品から順に積み上げます。
    左端の部品にピンが打ってあるのが見えますが、このピンが軸受けの溝にはまります。

    leica3f95撒き戻しノブと巻き戻し軸との結合はリングのビス止めによって行われています。このリングの上下は非対称で、写真の様にビス穴が下側に来る方向で取り付けます。

    leica3f964.次はファインダーの対物レンズのはめ込みです。


    leica3f101向かって右側の丸窓には、周辺にネジが切ってある素通しガラスレンズをねじ込みます。しっかりねじ込んだ後で、飾りリングをねじ込みます。

    leica3f102左側のレンズの周辺にはネジは切ってありませんので、ゆっくりと押し込みます。このレンズを回転させて、焦点合わせの二重像の上下を調整します。上下位置が一致すれば、飾りリングを取り付ける事ができます。

    leica3f103飾りリングは専用工具を使って締め付けますが、写真の様に指サックをしてねじっても相当締めることができます。

    leica3f1045.正面の化粧ビスをねじ込みます。このビスの穴は、奥にあるマイナスネジを左右に回して焦点像を左右に動かす為にありますが、今回はその作業は不必要でした。

    leica3f996.次にアイピースの再組み付けになりますが、冒頭述べた様にビスを1本飛ばしてしまい行方不明にしてしまいました。とりあえず残りの1本で固定します。
    ネットで調べると、「ライカショップくらもち」さんと言うお店が部品を扱っている様なので、電話でお話しし、ゆずってもらう事にしました。代金は600円でした。これで愛機も恥ずかしくない姿に戻ります

    leica3f100ここまで固定できました。

    leica3f1057.シャッター速度ダイヤルを再組み付けします。このダイヤルは、巻き上げてチャージした状態でシャッター速度を設定するものです。
    右の写真では、シャッター速度ダイヤルはまだ速度設定リングにかぶさっていません。この写真の後の手順としては、速度設定リングを回転させてシャッター速度1/1000で幕が動く位置を探し、その位置で巻き上げチャージアップし、シュー上の矢印がダイヤルの1000を指すがになる様にシャッター速度ダイヤルを固定します。
    シャッター速度ダイヤルは3本のイモねじで固定されます。

    leica3f106速度設定の仕組み・・・
    速度設定リングから出ているピンが、左の図の各シャッター速度の穴にはまって、その速度の設定になります。速度の設定を変えるには、速度設定リングを浮かせて、バネ力で穴にはまるまでリングを回転させてやります。

    leica3f978.底板も固定します。

    leica3f1079.カバーを組み付けます。フィルムの圧着板、板バネ2枚も外れていますので、板バネの方向を間違えない様に注意して、取り付けます。
    圧着版の表面にキズを付けるとまずいので、圧着板はテレホンカードで押さえて、そのまま機構部本体をスライド挿入します。

    機構部挿入後はビスで固定します。

    leica3f10810.完成です。
     

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