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このブログではアフェリエイトを利用して管理人おすすめの紹介をしておりますが、実際の取引はお客様とリンク先商品提供者との間で行われ、当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。お取引に関して生じる問い合わせは、お取引先までご連絡ください。

OM-1レンズの清掃トライ

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    JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
    本体修理を終えたオリンパスOM-1(修理記録はこちら→)の付属レンズは ZUIKO AUTO-S です。
    うっすらカビている一方で、チリ、ホコリが入り込んでいる様です。 
    zuiko01これは前から見たレンズです。
      
    zuiko02これは後ろから見たレンズです。

    zuiko03前側から分解していきます。まず銘板を回します。例によって指サックの出番。

    zuiko04外した銘板と、銘板によって押さえられていた前枠です。

    zuiko05レンズ本体側は前球ユニットのカニ目が見えて来ました。写真中に小さなボールが見えますが、これは絞りダイヤルのクリック用で、無くさない様に注意が必要です。

    zuiko06カニ目に金属ケガキコンパスの先端を差し込んで、ねじります。
      ねじります。
        ねじります。
          ねじります。
     
    しかし、びくともしません。

    zuiko07前球外しはあきらめて、後球外しに挑戦します。
     
    マイナスビスが3本、小さなプラスビスが3本ありますので、これらを外します。

    zuiko08これらのビスを外したら、黒いカバーを外します。

    zuiko09マウントも外します。
    レンズ本体は写真の様になり、後球ユニットは指でつかむ事ができる状態になりました。

    zuiko10後球ユニットを指サックで力いっぱいつかんで、思いっきりねじります。。
      ねじります。
        ねじります。
          ねじります。
     
    しかし、後球ユニットはびくともせず、その後ろカバーが緩んで外れてしまいました。
    その後も挑戦を続けたのですが、後球ユニットは外れてくれません。
    結局レンズの分解はあきらめました。こんなに固いレンズの固定は初めてです。どうやら接着剤でガチガチにしている様です。 未練は残りますが、OM-1システムの修理を終わります
    OM−1システムの修理記録はホームページにも載せておきました。→こちらからお入りください

    OM-1・薄汚い貴公子を再生

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      JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
      2011年叔父貴からもらったOM-1は、カバー、レンズキャップ付きではあるものの、ファインダー覗けば汚いし、メーターは動かないし、外観は埃っぽいし、なかなか手ごわそうです。
      OM101
      問題点を整理すると・・・
       1.ホットシューが破損している
       2.シャッターが切れない
       3.ファインダー内の汚れが大きい
       4.メーターが動かない
       5.カウンターが戻らない


      この内の「2.シャッターが切れない」については、何回か巻き上げレバーを巻き上げ方向にひねった結果、しっかり巻き上げできる様になり、シャッターも切れました。おそらく巻き上げ機構のバネが緩んでいたのでしょう。
      まずケースを外し、ホットシューに注目します。
      OM103
      右の写真の様に、ホットシュー部分に大きくヒビが入っています。
      幸いこのカメラのホットシューはオプションですし、取り外しが可能です。ファインダー窓上のねじをゆるめて、ホットシューを外します。

      OM104ホットシューの跡には白い粉が吹いています。粉の原因はホットシューの樹脂の劣化です。

      OM105こちらは、取り外したホットシューです。ポロリと欠け落ちてしまいました。

      OM106まずは白い粉をふき取ります。

      OM107ファインダーを覗きます。
      下の方に黒く汚れが広がっています、又、いたるところに黒い点状の汚れがあります。

      OM1081.電池ボックスの修理

      正規の水銀電池MR-9はとっくの昔に販売中止になっていますので、市販のアダプターにLR-44を入れた代替え品でメーターの動きを確認します。
      電池を入れて、メータースイッチ(カメラ上部)をONにして見ましたがメーターは動きません。最初に電池ボックスの断線を確認します。

      OM109下カバーは4本のビスで固定されています。下カバーを取ると、電池ボックスが見えます。

      OM111電池ボックスの接触確認の為に、一度電池ボックスを取ってみることにします。樹脂ビスと金属ビスで固定されており、樹脂ビスは接点板と電池ケースを共締めしています。

      2本のビスを外すと何の抵抗感も無く電池ボックスが外れました。りっぱな「断線」です。

      OM112本体の方を見てみると、カメラ上部からのリード線が心細げにプラプラしています。
      修理として、この後、このリード線を、電池ボックスの接点板にハンダ付けします。

      OM113これで電池ボックスの断線修理は終わりです。テスターで導通確認しておきます。

      OM1142.軍艦部を外します

      いつもの手順で巻き上げレバーを外します。指サックを使います。巻き上げレバーを外すと、左の写真の様に軍艦部カバー固定用のカニ目ナットが見えますので、これを金属ケガキコンパスで外します。

      OM115これが外れた軍艦部カバーです。シャッターボタン、フィルム感度ダイヤルとメータースイッチはカバーに付いたままはずれます。

      OM117軍艦部カバーを外す為に外す部品は、左の通りです。
      上に並べたのが巻き上げレバーの部品4点(レバー裏のワッシャを含めると5点)、
      下の左側が巻き戻しレバーとその裏にある固定ビス2本、右側がホットシュー部でカバーを固定しているカニ目です。

      OM116本体側は、こんな感じ。

      OM118本体前面左には、この様にただ置いてあるだけのバネがあります。無くさない様に注意が必要です。
      このバネの役目は、後ろカバーを閉める時のクリック(ロック)です。

      OM1193.ペンタプリズムの修理

      拡大して見ます。

      ペンタプリズムは2つの部品で押さえられていますが、その内の一つ、手前側のホットシュー保持金具の下のモルトプレーンがすっかり劣化して粉同然になっています。

      OM120ホットシュー保持金具を固定しているビス2本を外します。

      OM121バネ力でペンタプリズムを押さえていた部品の片方のビスを外します。ペンタプリズム保護の為に透明樹脂の部品と薄い金属板がかまされています。
       
      OM122こちらが、取り外したペンタプリズムです。劣化したモルトプレーンがこびり付いています。

      OM123こびり付いたモルトプレーンの残骸をふき取ります。
      その時には腐食した蒸着銅も一緒に取れてしまいます。写真のペンタプリズムの右側(接眼側)の蒸着銅が取れて透明になっているのが判ります。

      OM124アルミホイールを貼って、不要な光の入射を防ぎます。

      OM125ペンタプリズムを取り除いた本体には、モルトプレーンのカスが積もっています。このカスは本体内部に拡散しない様に気を付けて払い落とし、ブロアーで吹き飛ばした後、アルコールできれいにふき取ります。アルコールは焦点板に触れない様に気を付けます。

      OM126軍艦部全体の清掃が終わりました。

      OM127ホットシュー取り付け金具へのリード線は、X接点からの線です。シャッターを切った時にこの線と本体の間の抵抗がゼロになるのを確認します。テスターで確認できます。

      OM1284.メーターの動作確認

      メーターと本体の接続は、矢印で指し示したビス穴にビスを締めこむ事で成立します。
      又、軍艦部カバーを取った状態ですから、メータースイッチは付いておらず、裸の接点のみが本体に有ります。

      OM129電池を入れて、メータースイッチの接点をオン、オフすると、写真の中で赤丸で囲んだ様に、針が振れます。電池ボックスの修理のみでメータートラブルは片が付いた様です。
      この確認後、本体との接続用に締めこんだビスを外してペンタプリズムをはめ込みます。

      OM1315.ペンタプリズムの再装着

      ペンタプリズムをはめ込んだら、ファインダーを覗いて異常が無い事を確認し、固定用スプリングをビス止めします。

      OM132劣化してしまったモルトプレーンの代替え品を用意します。
      正確な形が判りませんので、ホットシュー取り付け金具とペンタプリズムの間で緩衝材として機能するだけの大きさで切ります。

      OM133ペンタプリズム回りの修理が完了しました。

      OM1346.軍艦部カバーの清掃

      軍艦部カバーの内側にもモルトプレーンがこびり付いていますので、これも綺麗にふき取ります。アルコールで落ちなければ、シンナーを使います。

      OM135これが清掃後です。

      OM1367.カウンターの修理

      カウンタは巻き上げユニット上に同軸で搭載されています。

      巻き上げユニットは2本のビスで本体に固定されています。ビスを外して、巻き上げユニットを外します。

      ただし、今回は巻き上げユニットを本体から外さなくても良かったと言う事が、後で判りました。
       
      OM137外した巻き上げユニットです。

      OM138簡単に巻き上げ軸部とカウンター部に分かれてしまいます。

      OM139カウンター部を上から見ています。中央に見えるCリングでカウンターを押さえています。
      「巻き上げユニットを外さなくても今回の修理はできた」と述べた理由は、このCリングさえ外せば良かったからです。

      カウンターリセット(戻し)用のバネが左側に見えますが、このバネが効いていませんでした。

      OM141バネ端の一方をカウンター板裏の突起に引っ掛け、もう一方を左の写真の矢印で指し示しているベース板の突起に引っ掛けました。作業が大変なので、バネ端はボンドで接着しています。

      しかし、このひっかっけ方では、「E」までのカウントアップと「S」までの戻りが両立しません。バネがぎりぎりに設計されている様で、正しい引っ掛け位置を探さないと狙いの動きはしてくれない様です。

      OM142次に目を付けたのはカウンター板に隠れた位置でベースに打ちこまれているピンです。カウンター板の突起とぶつかってストッパーの働きをしています。

      バネ端をベースに固定していたボンドはハンダゴテで溶かし、この突起に引っ掛けて見ました。
      正解でした

      OM144カウンターユニットを本体に再固定します。

      OM1458.焦点板の清掃

      ペンタプリズム再装着時に焦点板にゴミが付着した様ですから、清掃します。

      レンズを外して、正面上部(矢印)の小さなつまみを奥へ押し込みます。

      OM146押し込んだら、焦点板が保持フレームと一体になってストンと下がって来ます。

      OM147ピンセットで焦点板を取り出します。
      本体内部はミラーボックスからペンタプリズムまで一体の空間になりました。しっかりブロウしておきます。

      OM148これが焦点板です。清掃します。

      OM149焦点板を再セットして、ファインダーを覗いて見ました。
      ちり、ホコリは無くなりました。下の方のモヤモヤはペンタプリズムの蒸着銅が腐食した部分に相当し、これ以上の改善をするにはペンタプリズムの交換しかありません。
      本体修理はここまでで完了しました。
      この後は、本体外観のレベルアップレンズの清掃ケースの清掃に移ります。

      コニカS供小さな修理で済みました

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        JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
        入手したのは2008年かなー。
        どこから入手したのかなー。
        老人性記憶喪失の渦中にあるのはコニカS供
        まずは、一通りのチェックをします。
        ・外観、レンズはまあまあきれい
        ・絞り羽根、シャッター羽根はちゃんと動く
        ・距離計の動き、ファインダー内二重像は正常
        ・フラッシュはX、Mともに点灯

        と言ったところで、程度は良いのですが、次の問題点がありました。
        a.フィルムカウンタが戻らない(リセットされない)
        b.セルフタイマーが動かない
        c.巻き上げレバー横の窓の意味、動きが不明
        d.モルトの劣化

        コニカS06さっそく軍艦部カバーを外して、中を見ます。

        ヾき上げレバーはカニ目ビスで押さえられていますので、まずこのビスを外します。道具は、ケガキコンパスです。
         
        コニカS07巻き上げレバーの上には板金部品が乗っかっています。

        コニカS08左から順番に外した順番です。部品点数は7点。

        写真中、左から2つ目の部品が意味不明の窓を持っています。窓から見える色は赤、青、黒です。分解してみると、他の機構への連動も無く、単独で色を変えるだけの機能の様です。使用マニュアルなどで調査したところ、この窓は装填したフィルムの種類の「覚え」のためのものだそうです。従って「問題」はありませんでした。(「問題点c.巻き上げレバー横の窓の意味、動きが不明」の解決)


        コニカS09本体側に残った部品は押さえナット。ピンボケで写っているのが手製のドライバーで、これで緩めます。

        コニカS10こんな具合に、ナットの溝に手製ドライバーの突起部を差し込み、後は力を入れて「エイッ」とねじります。

        コニカS11⊆,縫轡紂爾亮茲螻阿靴任后しかし、このカメラはシューを外さなくても軍艦部の取り外しは可能です。

        コニカS12シューのアタリを兼ねた飾りビスを外しバネ材を外すと、写真の様に2点のビスが見えます。この2点でシューが軍艦部カバーに固定されています。

        コニカS134き戻しレバーの取り外しは、他の機種と同様です。レバー軸下部にあるフィルムスプロケット用の溝にドライバーを挿し、レバーを反時計方向(彫刻された矢印の逆方向)に回します。

        コニカS14この様に、巻き戻しレバーの下には軍艦部カバーを本体に固定するための隠しビスがありますので、これを外します。

        コニカS15軍艦部カバーが外れました。これが外した全部品です。

        コニカS16ニ楝梁Δ砲シャッターボタンが残っています。
        軍艦部カバーによって保持されていた部品ですから、下手をするとコロコロとどこかに行ってしまいます。

        コニカS17まず表に見えているボタンを抜きました。その下には写真の様な軸があります。

        コニカS18この軸は、なんと、シャッター軸に「乗っかっている」だけです。シャッター軸には写真の様な穴がありますが、シャッターボタンの保持のための役目は果たしません。

        コニカS19
        軍艦部の中です。問題のフィルムカウンタダイヤルが見えます。

        コニカS24裏側から見ます。矢印で指し示したレバーが、裏カバーを開けた時に巻き上げ軸から離れてフィルムカウンターダイヤルをリリースしなくてはなりません。

        コニカS23裏カバーを開きました。
        しかし、矢印で指し示したレバーに変化はありません。巻き上げ軸から離れてくれないのです。

        しっかりと観察すると、本体の溝(裏カバーと嵌合)のモルトプレーンが経時変化で劣化しています。
        この劣化モルトプレーンが接着剤の役目をし、レバーを本体に接着してしまっています。

        レバーを本体から引き剥がしてやると、その瞬間、フィルムカウンターがバネの力で回転しました。
        1件落着です。(「問題点a.フィルムカウンタが戻らない」の解決)
        この後フィルム巻き上げ、裏カバー開閉を繰り返し確認したところ、フィルムカウンタは正常な動きに戻っていました。
          ここで一気にモルトプレーンの残骸をはがして新しいモルトプレーンを貼りたいところですが、モルトプレーンのカスがファインダーに舞い込んで汚す恐れがあります。はやる心を抑えて、軍艦部カバーを取り付けます。
        コニカS20
        これが外した後の軍艦部カバー内部です。
        カウンター用、露光メータ用、2つの窓の接着剤が古くなってしまっており、ポロリと取れてしまいました。写真中で茶色く見えるのが古くなった接着剤です。

        コニカS21古くなった接着剤の除去も含めて、軍艦部カバーを清掃します。
        シンナーを使い、ここまできれいにしました。

        コニカS22清掃した2つのアクリル窓を接着しました。接着剤は2成分です。
         
        コニカS25きれいになった軍艦部カバーを取り付けます。ここからモルトプレーンの張り替えです。

        コニカS26こびり付いているモルトプレーンをこさぎ取ります。すっかり粉上になって落ちてきますので、カメラ機内に舞い込まない様にします。道具は爪楊枝、ティッシュです。
        写真右下にシミが見えますが、これは清掃に使ったアルコールです。

        コニカS27古いモルトプレーンを取り除いたら、新しいモルトプレーンを貼ります。まず裏面に両面テープを貼ったモルトプレーンをカッターナイフで裁断します。今回は裏カバー嵌合ミゾモルトプレーンですから、細く裁断しています。

        コニカS28新しいモルトプレーンの貼り付け途中の状態です。溝は結構深いですからピンセットの先端と背中を使って奥まで押し込みます。

        コニカS29モルトプレーンを貼り終わり、裏カバーを閉めて見ました。
        写真ではきっちりはまっていますが、使ったモルトプレーンが厚かったのでしょうか、少々力を入れて閉めないと、裏カバーはロックがかかるまで閉まりませんでした。

        実用上問題無いので、これで「問題点d.モルトの劣化」の解決にします。

        コニカS30残る問題点は一つ、「b.セルフタイマーが動かない」です。
        写真の右上にあるタイマーレバーが動かないので、タイマーセットできないのです。

        この問題に対しては鏡胴をばらして原因追究しなくてはならないのですが、使い方が間違っている可能性もあります。
        再度、使用マニュアルの登場です。
        やっぱり使い方が間違っていました

        写真の中央部にMとXとのフラッシュ接点切り替え用ツマミが見えます。このつまみがMにセットされていると、セルフタイマーのレバーは動かないそうです。
        改めてフラッシュ接点ツマミをXにしたところ、タイマーレバーを動かすことが出来、セルフタイマーをセットできました。シャッターボタンを押せば、正常にタイムダウンし、やがてシャッターが落ちました。
        コニカS31
        これですべて問題解決です。
        本体をアルコール清掃した後、レンズもレンズクリーナーで清掃しました。



        コニカS32前回の記事(→こちら)でクリーンアップしたカバーと一緒に記念撮影。

        パチリ


         

        カメラケースのリフレッシュ

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          JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
          今日お蔵から取り出したのはコニカS供
          うれしい事にケースに入っているので、ケースも綺麗にして保管する事にしました。
          コニカS01
          大きな傷は無いけれど、全体に使いこなし感いっぱいの色褪せ気味。
          名札が貼ってありましたので、はがします。

          コニカS02しばらく使っていない靴磨きセットのご開帳。
          取り出したのは、黒の靴クリーム、靴みがきスポンジとストッキングです。

          このセットを使う前に、カメラケースはアルコール拭きして名札の接着剤など異物を取り除きます。

          靴クリームは万遍無く塗り、その後スポンジでのばしていき、全体の色むらを無くします。
          最後の仕上げは、ストッキングでツヤだしです。

          コニカS03年代物なので、縁取りがほころびていました。

          塗った糸が取れてしまった様ですが、もう一度縫い付けるだけの技術は持っていません。接着で済ませる事にしました。

          コニカS04使った接着剤は「ボンドGクリヤー」を使いました。皮革・布・合成ゴム用です。

          接着後は接着剤のはみ出しを取り去ってやり、見栄えを損なわない様にします。

          コニカS05こんなにきれいになりました。

          この後引き続き、カメラ本体、コニカSの修理に入りたいと思います。
           

          オリンパス35・動作確認と清掃

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            JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
            2005年に友人から譲ってもらったOLYMPUS35を段ボール箱から取り出しました。
            外観にはサビ、酸化の傾向が見られますが、大きな凹みは有りません。
            動作はどうでしょう??????
            ・シャッター羽根、絞り羽根ともに動きはスムーズです。
            ・シャッター速度は低速から高速まで変化します。
            ・タイマーが付いていますが、問題無く動作します。
            ・X接点に接続したフラッシュは点灯します。
            ・カウントアップします。
            どうやら動作上の問題は無さそうです。以前の所有者の使用、保管の仕方が良かったのでしょう。
            外観上の問題点を解決していきます。
            〃慨鷲金属メッキの汚れ除去
            オリンパス3501
            軍艦部全体がすすけた様に汚れています。正確には、これはメッキ金属の酸化で、シンナーである程度まではきれいにできますが、根本的にはコンパウンドで磨かざるを得ません。

            オリンパス3502さほどこった作り方をしていないので、ここまでは簡単にばらす事ができました。
            写真下部の軍艦部カバー、中央部のシューバネ材の酸化、巻き上げレバー押さえの異物付着が気になりましたので、これらを磨き取ります。

            磨き粉「ヨゴレ落し用コンパウンド(汚れ取り・ツヤ出し)」(サンライト)をこすりつけて拭き、最後は水洗い、乾燥の手順です。
            ▲侫.ぅ鵐澄疾響檗距離計調整、黒塗装補修
            オリンパス3503
            軍艦部の中はこんな感じ。
            ファインダーユニットの中にも汚れが回って来ていましたので、綿棒の先に「レンズクリーニングリキッド」を付けて、レンズ、ガラス板を拭きます。
            ただし、ハーフミラーの表面は弱いので、触りません。

            オリンパス3504ファインダーを覗いて二重像の確認をします。

            ずーっと遠方の被写体を見た時に二重像がピタッと一致してくれれば問題無いのですが、このカメラはずれていました。
            写真の中央にある黒くて小さいネジが二重像の調整用です。頭に溝が切ってありますので、マイナスドライバで調整します


            写真右の方にごく薄くて黒い板金が見えますが、これはファインダー内の遮光版です。今回は、これの塗装剥げもありました。

            オリンパス3505「ツヤ消し黒」のラッカースプレーで補修しました。
            D貳弔呂れい・・・何も手当しなくて済んだ
            オリンパス3506
            念のために底板を外しましたが、擦り傷も酸化の無く、きれいでした。

            オリンパス3507底板を外した本体内部です。
            極めてシンプル。
            じ紊蹈バーのさびの除去と黒塗装補修
            オリンパス3508
            表から見える部分の思想、補修はここまでで、後ろカバーを開けます。
            写真の様に、圧着版をはさんで左右の部分でかなり広範囲にサビが付着しています。紙やすりでこのサビを除去するのですが、目は240番を使います。

            オリンパス3509さび落としが終わったら、黒塗装の補修です。
            本来であればヒンジの部分で本体から外して補修したいのですが、ヒンジの軸が固くて抜けません。従って、後ろカバーを本体に付けたまま補修します。
            写真の様に、黒ラッカースプレーで黒ラッカーを吹き付ける部分以外は、すべて、完全にカバーします。

            オリンパス3510全体的には、こんな状態です。

            オリンパス3511補修が終わりました。
            ゥ譽鵐困寮響
            オリンパス3512
            シャッター速度をB、絞りを全開放にして、シャッターボタンを押したままにします。
            右の写真の状態ですが、この状態で先端に「レンズクリーニングリキッド」を浸み込ませた綿棒を突っ込んで、レンズの内側を清掃します。
            清掃、補修の完了
            オリンパス3513
            はい、きれいに生まれ変わりました。


            ホームページにも記載しました。(こちらがホームページ記事)

             

            カメラ・金属製カバーの復元を検討

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              JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
              実写済みで保管してあるカメラについては、一通りの不具合手当が終わりました。
              この後は、生死不明、汚れにまみれたカメラを1台づつ修理、清掃していきます。
              それに先立って、汚れがひどい金属カバーがどこまできれいになるか、いろいろな方法を試して見ました。
              使用した試験用資材は、今後修理予定のカメラの底板です。

              下の写真の様に、アルコール拭き、プラスベンジン拭き、更にプラスシンナー拭き、更に更にセーム皮拭きと、試して見ました。
              各種拭き
              光の関係で差異が判りにくいので、角度を変えて拡大撮影します。
              アルコール拭き
              1.拭き無し(左側)と、アルコール拭き(右側)

                あまり差はありません


              ベンジン拭き2.アルコール拭き(左側)と、さらにベンジン拭きを追加(右側)

                これも、あまり差がありません。

              シンナー拭き3.アルコールとベンジン拭き(左側)と、更にシンナー拭きを追加(右側)

                汚れ落としの点では、シンナーの優位性が認められます。

              セーム皮拭き4.アルコール、ベンジン、シンナー拭き(左側)と、さらにセーム皮拭きを追加(右側)

                あまり差がありません。

              磨き粉ここまで拭いてきれいにしましたが、シンナーが最も効果的でした。しかし、それでも、表面のナシ地がソバカスの様に黒い点々で酸化した汚れは取れませんでした。

               これ以上拭き取りできれいにするのは無理と考え、磨き粉を試す事にしました。時計や装飾品などの表面汚れ落としに使用する、「サンライト」の「汚れ落とし用コンパウンド(汚れ取り・ツヤ出し)」を使います。
              下の写真の様に、シンナー拭きまで終えた底板の左半分を磨きました。
              拭きと磨き
              拡大して撮影します。
              拭き
              こちらが磨き無しです。

              磨きこちらが、磨き粉で磨いた面です。

              ナシ地の良さを損なう事無く、きれいになりました
              これで、安心して、小汚いカメラでも可愛がる事ができそうです

              STEREO REALIST・壊れていなかった

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                現代風に言えば「4D」カメラかな。
                2つの画像を特殊なビューアで見るものらしいけど、実際にその経験は無い。
                ゴソゴソカメラを触って4Dを楽しんでいるだけだけど、使い方がややこしい。
                今回のトラブルも結局、使い方を間違えて、故障と勘違いしてしまったのが原因でした。
                stereo1
                症状・・・距離合わせの二重像が変化しない

                原因・・・操作ミス(距離計ダイヤルのつもりで絞りダイヤルを回していた
                まず、写真のSTEREO REALIST (こちらがホームページ記事) を見て、どれが距離合わせ用のダイヤルか判りますか。
                2011年の再チェック時には、やっぱり酔っていたのか、操作方法をすっかり忘れていました。
                正解は、写真左側面に付いているダイヤルが距離合わせ用です。
                stereo3改めて各ダイヤルの役目を確認します。
                stereo4距離計ダイヤルを拡大して見ます。

                stere5正面に位置する3つのダイヤルも拡大して見ます。
                中央に位置するのがシャッター速度設定用、左右に位置し連動して回転するのが絞り設定用です。
                こうして見てみると間違えようが無いのですが、普通のカメラを扱う感覚で、レンズ周りのダイヤルを距離系用と思い込んでしまった失敗だったのです。

                もう一つ、このカメラの操作の複雑なところをメモしておきます。
                stereo8
                写真中で、AがシャッターボタンでCが巻き上げノブ、Eが巻き上げ巻き戻し切り替えレバーです。
                普通のカメラの場合は、Eを巻き上げ側に設定しておき、Cを回し切ったらシャッターAを押す、と言う操作なのですが、このカメラは他にも窓B、ボタンDが付いています。

                stereo3a改めて正面を見てみると、下の方にレバーが有ります。これも操作する必要があります。

                操作手順:
                .椒織Dを押した状態で巻き上げノブCを矢印方向に回転し、回転始めたらボタンDから指を離す。
                  (指を離さないと、いつまでも回転できる)
                回転が止まるまでフィルム巻き上げします。窓Bは「赤」から「白」に代わります。
                正面下側のレバーはシャッターチャージ用のレバーです。これを動かしてチャージします。
                い茲Δ笋シャッターボタンAを押して撮影できます。
                ゥ轡礇奪拭爾鮴擇襪函∩Bは再び「赤」に戻ります。
                これが、一回の撮影のための操作です。
                分解しなくて済んで、ほっとしました。
                 

                キャノンDIAL35・結局壊しちゃった

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                  あと一息まで来たDIAL35の修理・・・最終難関のメーター針の修理です。
                  dial801.手動絞りボタンを取り外します。ビス1本で固定ですが、スペーサーを無くさない様に注意します。

                  dial81⊆茲蠱屬のバネの中で使えそうなのを選びます。これをこの後、折れてしまった針に2成分接着剤で接着するのですが、長時間保持しなくてはならないので簡単な治具を作りました。

                  まずゲタを用意して上面にあたる面に両面テープを貼り、その上にL字に曲げたバネ材をくっつけ、さらに両面テープで挟みます。

                  dial83メータの折れた針と補修用のバネ材が一体になる様に位置を決めて両面テープで固定します。

                  dial84治具を固定した後に2成分接着剤で針とバネ材を接着し、固まるまで待ちます。

                  dial85だ榁綺泙固まったら、注意深く治具を外します。出来栄えは写真の通りで、なかなかのものでしたが、位置関係が間違っており、機能しません。
                  失敗例その1になってしまった。
                  ゥ魯鵐瀬乾討農榁綺泙鰺呂して、振り出しに戻ります。
                   どうやら治具を使う方法は、綿密な事前の寸法取りが必要な様なので、あきらめます。
                   次に考え付いたのは、瞬間接着剤で針とバネ材を接着しておいて、後から2成分接着剤で補強する方向です。
                  dial86あらかじめ接着しやすい位置に針をセロテープで止めておいて、接着しました。
                  一見うまくいったのですが、セロテープをはがしても針がフリーで動きません。振り切れ状態の時にひっかかって戻りません。
                  接着剤がメーターの内壁のどこかにこすっている様です。
                  失敗例その2です。
                  よせば良いのに、あーでも無いこーでも無いといじくりまわして・・・・
                  失敗例その3を作ってしまいました。なんと、メーターの中にピンセットを突っ込んでバネ調整に挑戦したのです。
                  その後は、電流を流してやっても「うんともすんとも」言わなくなりました。
                  dial87結局死んだメーターを搭載したDIAL35が出来上がってしまいました。
                  あーぁ。
                   

                  キャノンDIAL35・修理まだ続いている

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                    JUGEMテーマ:中古カメラ・レンズ・撮影機材
                    シャッター羽根と絞り羽根をベンジンに漬けこんだまでが先日の修理記録はこちら→)でした。一気に再組み付けしたかったけど、とてもとても、元気が無い
                    今日は気を取り直して、絞り羽根から再組み付けします。
                    dial63,覆なかうまく絞り羽根を固定できず難儀しましたが、結局、左の写真をひっくり返した様な状態で羽根を並べました。まず、写真の黒く見える円板の上で、円板上の4つの穴に、4枚の羽根1枚づつの上にあるピン(固定支点)を刺していき、正規に並んだところで白く見えるアルミの外枠をかぶせます。アルミの外枠側には羽根を開閉するための円弧状の長穴が4つ開いていますので、各羽根上のピンがこれらの長穴に入り込む様にやさしくすらしたりピンセットで動かしたりして位置調整します。位置調整ができたと判断できたらレバーを動かして絞り羽根の動きを確認し、スムーズならビス2点で黒く見える円板を固定します。
                    左の写真は、ビス止めまで終わったものです。

                    dial64▲轡礇奪拭識根の組み付けは、左の写真中の左側に見える黒い円板上に2枚のシャッター羽根を置き、,覗箸濆んだ絞り羽根部をかぶせて3点ビス止めします。羽根は2枚しか無いのですが、黒い円板の裏にはシャッター機構が搭載されており、黒い円盤から出ている羽根支点用のピンを絞り羽根部の穴にちゃんと収めなくてはならないので一苦労です。

                    dial66それでも、ようやく組み付けました。

                    dial65い隼廚いや、動作確認すると、うまくいきませんでした
                    シャッターチャージしてくれないのです。チャージレバーがバネ力で勝手に戻るのです。
                    チャージレバーでチャージした時にロックがかかり、シャッターレバーを押すとそのロックが外れて羽根が開くしくみの様ですが、このロックがかかっていません。
                    なんと、老眼ではほとんど見る事ができない様な細いバネの足がフリーになっているではないですか!!!
                    写真中で、黄色い矢印で示した様に掛け直すと、ロックがかかるようになりました。シャッターレバーでロック解除もできるようになりました。

                    dial67ぜ,篭斉溝翦弔悗料箸濾佞韻任后写真の左側から順番に組み付け、最後にビス4本で固定します。写真左下の部品は絞りを調整する部品の様です。

                    dial68イ海陵佑法鏡胴側から出ている針金に引っ掛けて組み付けました。

                    dial69Δ覆なか上手く組み付けできないので、CdSの座に相当する黒い部品(大きい矢印)を外して組み付けしました。組み付け後には、この部品は改めてビス止め(小さい矢印で指し示しているのがビス穴)します。

                    dial70О戦苦闘で羽根を組み込み終わったので、ようやく鏡胴ユニットの本体への組み付けに入ります。基本的には4本のビスで固定です。

                    dial71┐呂ぁ∩箸濆み終わりました。

                    dial72次は、カウンターユニットです。分解しなくても良いユニットを分解した様ですから、まずはユニットの組み立てをします。
                    写真はカウンタを裏返した状態です。カウンター台板に固定する前に4本のビスにそれぞれスペーサーをかませます。
                    段付きスペーサー,篭垢っ覆下に、
                    段付きスペーサー◆↓は狭い段が上に、
                    スペーサーい話別気掘
                    です。

                    dial73こちらはカウンター台板です。これを裏返して上の写真のカウンター部に乗せ、4本のビスが抜け落ちない様に、一緒に裏返してやります。

                    dial74再組立て後のカウンターユニットです。黄色いビス本は、本体と共締めになりますので、まだゆるゆるです。落ちない様にセロテープで押さえました。

                    dial75本体に組み付けたカウンターユニットです。裏側から見ており、この後この空き空間にはファインダーユニットが入ります。今はまだファインダーが無いので、シャッターボタンの裏側が見えます。

                    dial76本体に組み付けたカウンターユニットを正面から見ます。2つの矢印で指し示した場所の位置関係が要注意です。
                    矢印,魯轡礇奪拭写瓩轡丱佑梁をひっかけるレバーで、上の方に無くてはなりません。
                    矢印△魯轡礇奪拭璽船磧璽犬良分で、左から、チャージ駆動力になるフィルム巻き上げ歯(写真では陰で煮えにくい)、カウンターラッチレバー、鏡胴内チャージレバー、の順に位置していなければなりません。
                    実際には、この位置関係が判らずに試行錯誤を繰り返し、大変な時間を費やしてしまいました

                    dial77カウンター組み付けの仕上げは、カウンターコイルバネのチャージです。カメラの後ろカバーを開けた時にカウントがゼロに戻る為に必要なバネです。
                    矢印で指し示したビスを反時計方向に緩めるとコイルバネのストッパーから逃げますので、これを緩めて、カウンターを時計方向に回転させます。カウンターを回転できなくなったら、ビスを締めてカウンターを解放します。これで、カウンターは、バネ力がかかった状態でストッパーに当たって止まります。カウントゼロの状態です。

                    dial78ファインダーユニットも組み込みました。

                    dial79しかし、メータの針が折れています。本来は手動絞り設定用に、写真の赤で描いたようなL型の先端をしています。

                    夜もふけて来たし、老眼でここを回復するのは到底無理です。
                    作戦を考える時間も必要です。
                    今日は、ここまで。

                     

                    キャノンDAIAL35の続き

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                      先日の修理(記録はこちら→)で、メーター動かずの原因が何らかの機械的な不良(ひっかかり)によるものと判り、治るメドが立ったDIAL35、今日は羽根の粘着の治療に挑戦。
                      その前にメーターを本体に組み付けて動作確認します。やはり問題ありません。
                      dial33.譽鵐困魘斉垢ら外します。2本のビスで固定されています。

                      dial34外したレンズとビスです。

                      dial35⊆,狼離合わせ用レバーを押さえているリングと、レバーを外します。金属ケガキコンパスを使います。

                      dial36その下には、花びら形状の薄い円板がありますので、これもねじって外します。

                      dial37ぅ轡礇奪拭宍々修現れました。

                      dial39イ海海らは、鏡胴ユニットを台版ごと本体から外す作業です。
                      まず矢印で指し示したバネを外します。

                      dial40こんな状態です。

                      dial41Χ斉好罐縫奪箸梁翦弔蓮■緩椶離咼垢破楝里妨把蠅気譴討い泙后

                      dial42向かって左上のビスです。

                      dial43向かって左下のビスです。

                      dial44向かって右上のビスです。

                      dial45向かって右下のビスです。

                      dial46Г海譴廼斉好罐縫奪箸外れると思いきや、まだ無理です。
                      次に、カウンタユニットを外します。4本のビスで固定されています。

                      dial47黄色の矢印で指し示した穴が留めてあったビス穴です。カウンターユニットを外す時にはスペーサーやレバーが一緒に外れますので要注意です。
                      続いて赤い矢印で示したビスも外し、カウンターユニットの台板も外します。

                      dial48外したカウンターユニットの部品です。

                      dial49┘ウンターユニットとファインダー部が無くなった本体です。
                      ここで重大なミスをしてしまいました。
                      メーターの針を折ってしまいました。また仕事が増えましたが、後回しです。

                      dial50ここまでやってようやく鏡胴ユニットが外せます。鏡胴ユニットを外した本体とファインダー部です。

                      dial51こちらは、外した鏡胴ユニットです。

                      dial52鏡胴ユニットを裏側(フィルム側)から見ます。矢印で指し示した4本のビスを外して台板と鏡胴を離します。

                      dial53ところがレバー結合もされています。大きい矢印で指し示したレバーですが、小さい矢印で指し示したピンが軸になっています。

                      dial54このレバーをピンから外して、浮かせます。

                      dial55こう言う状態で分離します。

                      dial56次は羽根部と機構部を分離します。
                      裏側(フィルム側)に頭が見える3本のビスを外します。

                      dial57分離しました。写真左には絞り羽根が見えます。

                      dial58外した機構部からはバネの足が出ています。

                      dial59機構部をひっくり返して見ると、シャッター羽根がくっ付いています。動作上大丈夫だったのですが、すでに粘着ぎみです。

                      dial60絞り羽根は2点のビスで固定された円板に押さえられています。このビス2つを外します。

                      dial61円板を外しました。4枚の絞り羽根で構成されており、しっかり粘着しています。

                      dial62羽根はベンジンにじゃぶ漬けして、油をきれいに撮ります。
                      この後、羽根の再組み付けをしました。
                      しかし全くうまくいきません。精根尽き果ててしまいましたので、本日はここまで!!!

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